群発頭痛とは

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群発頭痛とは

群発頭痛とは、慢性頭痛の1つで、目の奥をえぐられるような痛み・側頭部のズキズキした痛み・首への痛みの移動などの症状があり、 1-2ヶ月間だけ集中的に起こる、頭痛の中でもとても痛い頭痛と言われています。

また、片目だけが痛み、鼻が詰る、鼻水が止まらない、痛むほうの目から涙が止まらない、痛むほうの目が充血するなどの症状も群発頭痛の特徴です。

偏頭痛とは違い、群発頭痛は圧倒的に男性に多く見られ、20-30代で起こる頭痛と言われています。
頭痛の痛さが我慢できるものではないので、自分で目をえぐりたくなったり、頭を壁などにぶつけたくなったり、というような気持ちに誰もがなります。
また、仕事や勉強なども何も手がつかなくなり、床に倒れこみもがくような強烈な痛みが襲います。

しかし、これがいつも起こるわけではなく、1-2年の間の1-2ヶ月間に集中して毎日のように襲われるだけで、その群発頭痛の期間が過ぎると平和な毎日がまた待っている、というような感じになります。

そして一番怖いのが、群発頭痛は原因が解明されていないということです。
頭痛の痛みの原因となる、目の奥の血管が拡張し、それが神経に当たるようになり頭痛が起こるらしいのですが、詳しいことまではわかっていません。
また、なぜ周期的に群発頭痛が起こるのかも解明されていません。
ということは、群発頭痛の治療法も解明されていないのです。