私の群発頭痛体験談

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私の群発頭痛体験談

私の群発頭痛体験談まず私の場合は「ただの頭痛ではない」とすぐにわかりました。
何か眼球に腫瘍ができたのでは?
脳腫瘍か?
血管が切れてじわじわ死に向かっているのでは?

こんな重大な病気、事故なのかと思いました。
しかし、痛みは始まると終わりもあるもので、痛みがなくなると普通に生活ができました。

それから忘れたころにまた同じ頭痛がきます。
これは何か自分にとりついている頭痛だ、持病なのだ、と感じるようになりました。

私の群発頭痛体験談初めて群発頭痛になったのは高校生の頃、テスト勉強で毎日徹夜続きでした。
そして翌日視聴覚室で部屋を暗くしてビデオを見ていたのですが、突然目の奥が痛くなり、ビデオを見ることができずに机に倒れこんでしまいました。
おそらく寝不足で風邪のため頭痛になったのだろうとそのときは思いました。

しかし風邪ではなかったのです。
熱もなく、頭痛が治まると普通に生活ができました。

もしかしたら暗いところで光るものを集中して見ると目が疲れるのでは、と思い込み、今でも映画などはできるだけ見たくありません。

それから大学に入り、1対1で飲むようなことも多くなりました。
そんなときにせっかく楽しい酒の場を頭痛が襲うこともありました。
途中で帰ったことがありましたが、飲んでいて我慢していても片目から涙が出て、目を開けていることも難しかったからです。

そして運動の最中も頭痛に襲われました。
パソコンで作業しているときも頭痛に襲われました。

とにかくいつどこで襲ってくるか、とても怖い頭痛でした。

私の群発頭痛体験談そして今まで感じたことのない猛烈な痛みを感じ、自分は病気ではないのか、と心配になりました。
そこでインターネットで調べてみると、そこには群発頭痛という種類の頭痛があることを知りました。

自分の頭痛の名称、悩んでいる人が多いこと、対処方法がほとんどないことなどを知り、少し安心したものでした。